なんか言ってみたいコト

なぜ自給自足が環境にイイの??

もしみんなが近くの人達で、食べ物だけでなく、エネルギーや生活必需品まで自給出来たらどうなるか、を考えると分かりやすいよ。^^
江戸時代までは当たり前だったコトさ。(笑)

必要十分な食べ物やエネルギーを自然から恵んでもらい、残りかすやうんちも畑で循環出来る。→資源を貪ったり、浪費しなくなる。

循環出来る天然素材を使い、汚す近代技術に頼らなくなる。→汚染も、自然に帰らないプラスチックや危険物質も必要なくなる。

自分で有機野菜を作る。→悪影響のある物質が要らなくなる。そして健康になる!!

大規模経済システムに頼らなくなる。→車の排気ガスやエネルギーの浪費が全然減る。 人の欲に付け込んで色んなものを浪費させ、自然を破壊し続ける企業が淘汰されて行く。

自分の出すゴミを自分の生活で循環出来る。→ゴミ問題がこれ以上無くなる。(天然素材は循環出来る。)

そう、江戸時代までの自然と共に生きる生活には、環境問題なんて無かったんです。(笑)

なぜ環境問題が起きるのかと言うと、
我々がいらん欲をかいて物質浪費社会になんでも求めようとするからなのだ。w
だから、我々が自然の中で、自然と共に生きる喜びと暮らしを取り戻せたなら、
自然環境は回復に向かって行くよ。^^

例えば、キャンプが好きな皆さん達なんか、その喜びをすでに分っているから好きなんだよ。^^
必要最低限の生活用具で暮らす”キャンプ”という暮らし方は、
実は自然を破壊しない暮らし方の一つの見本なのだ。
それで自給できれば完璧だ。^^
とりあえず自分ちの浪費社会的アイテムをなるべく封印して、
自分ちでキャンプ暮らしを楽しんじゃえば、それだけでかなり自然に優しくなっちゃうぜッ。^^

科学者たちはこぞって、このまま環境破壊が続くと、20年後の子供達の世界は悲惨な状態になると言っている。
子供達、孫達の未来を破壊しているのは誰か??
そう、物質浪費文明を作り、その利便に甘んじて来た、我々自身なのだ。
罪も無い子供達の未来をこのまま滅ぼし続けるか、
今、アクションを起こし、生活を自然と共生する形に戻してゆくか。
自分の選択に掛かっています。

みんなが変われば、未来は変わるよー。^^

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

縦社会

日本て縦社会だよね。
歴史の中で長い封建制度が続いて来たせいなのかな。
日本語の中で、敬語のシステムがきっちり出来ているのも、そういうモノなのかも知れない。
人とのコミュニケーションで、日本人は、相手の上か下かに自分を置かないと落ち着かないらしいよ。(笑)
自分にもそういう部分がないこともない。

でもなんかねえ、そういう前提で誰とも付き合って行くのも、なんか変な気がするんだよねえ。
英語喋ってると、ほんとに良く感じるよ。
日本語のようなハッキリした敬語システムがないからねえ。
"sir"(イエスサーのサーね。指令系統に関しては日本よりキビシイらしいとかはあるけど、普通の付き合いではまず使わないし。
英語圏の外人さんと喋ると、初めて会っても歳が離れていても、英語では対等(横)の関係だ。
この横の関係がとっても好きだ。
同じ人間なんだもんね、最初から上下感覚を決めて付き合うなんて、なんか変な気がするよ。

敬語とか関係なく、年上の人の経験や人生を感じれば、そのような言葉が自然に出る。
年下の相手に、自分にない良いものを感じれば、素直にそういう言葉が出る。
そういう関係好きだなあ。 ツ〜かそれでイーじゃねーかって思う。(笑)

例えば、たとえ敬語でしゃべってても、自分の意識が横の感覚なら、上下関係の前提なしに喋れたりするよね。
おばちゃんたちと喋るときはいっつもそうだな。(笑)
女の人全般にそうかも。^^
でも相手の人が縦の感覚だと、相手は違和感を感じたりするんだよね。
別に気にしなくてもイイじゃん、^^ て気がするんだけど、やっぱり男達は会社や組織の上下関係の中で生きることが多いので、そういう感覚が当たり前なんだ。
ツ〜かおれみたいな横の感覚の方が日本ではマイノリティーなんだ。(笑)
でも横の感覚の男達もいっぱいいるよね。 組織の中でもそんな人がいるんだろうな。
あ、使い分けてるのか。 さすが、、、 おれにゃあ出来ねーよ〜^^; (組織経験なし、笑)


あのさあ、海で出逢う人達って、みんな不思議に横なんだよね。^^
知らない人がフッと横に来て、フツーにタメ口でしゃべりだしてたり。(笑)
そしていつの間にかいなくなってる。^^
そういう出会い方すると、そのあともずーっとそう。
海にいると、そういうのがとても安らぐ。
海にとっては、みんな同じ人間なんだな、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

躁鬱

 

この生来の性分にはホントに手を焼かされる。
だいたいが落ちる方が多いんだが、酒飲みなので飲めば妙に元気になる。
(普通そうか??w)
まあ、ゲージツ家やミュージシャンなんて、そのように出来ているのだな。(笑)
そういう統計があるなんて聞いたことがある。
そんな人種だからこそ色んな雰囲気の作品が創れるんだろう、とよく自分を慰める。

フリーのミュージシャンやクリエイターなんツーものは仕事の面で社会的な擁護も無く、しょっちゅう台所の危機に晒されたりするので、そんな時には、的烈だ。(んな言葉あったっけかw)
そういう仕事っていうのは他にも色々あるんだろうなあ、経営者の人とかねえ。

んでそんな波が来るたびに、気力の萎えと、家族餓えさせる分けには行かない!!と言う切迫感との戦いになるワケだな。
よく社会システムの無かった、古代の人々の生活を思い浮かべたりするよ。
そんな時の気持ちの持ち方、ずいぶん足掻いてきたもんだ。w
そういう意味でも、プロに近づいて来てるような気がする。
つーかプロに成らんと終わるだろ、成れよ!!(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

投網


投網が大好きだ。^^
簡単な二手打ちなら、3月くらいやれば覚えられるし
場所とコツが分かってくれば、毎晩のおかずにはこと欠かない。
ネット通販なら1万円くらいで買えちゃう。
(安いのは機械編みで、打ちずらいけどね。)
最初のうちは場所やコツが分からなくて破いちゃうけど、慣れてくりゃ1月で元取れちゃうよ。^^
かなりな運動にもなって、趣味と実益両得!!^^
 
しかーし。 海の投網と言うのは、実は危険度の高いスポーツなのだ。
投網人口はごく少ないのに、近所の港でも年に1人は亡くなっているようだ。
高波の危険は当然。
要注意なのは、一人でやってて 打ちながら巻き込まれて海に落ちてしまったり、高い岸壁から手づなの短い網を打っちゃうと、おもりが海に届く前に自分が引っ張られて落ちたり、手づなごと網が海に落ちて、それを取りに思わず海に飛び込んじゃったり。
これはよくあって、マジで飛び込む衝動にかられる。
落ちたらまず重りに向かって泳ぎ、腕が手づなに引っぱられないのを確認して外す。
網を持って泳ぐのは不可能なので、まず自分が上がってから引き上げる。

落ち着いて、何か道具で引き上げる。
(6キロ程あるので、ハンマー投げみたいなもん。海中で自分が絡まったらおしまい)

夜は暗いし波見えないし特に危ない。
酒を飲んでの投網なんて飲酒運転よりはるかに危険だぜ。
大酒のみのオレでさえ、絶対酒飲みながらはやんないよ。
あと、落ちた時にどこまで泳いで岸に上がるか、確認してから打つの大事だよ。

やる時は、しいーーーっかり危険をチェックしてやりましょう。^^